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平成27年度 学校給食用牛乳等供給推進事業業務方法書

学校給食用牛乳等供給推進事業業務方法書

平成27年5月11日付け茨牛組第14号

第1 趣旨

 

生乳は、毎日生産され日持ちしないことに加え、天候等の外的要因で需要が変動しやすいという特性を有するため、生産が過剰となれば生乳の廃棄や 牛の淘汰をせざるを得ない。また、生乳の生産が乳牛の生理活動に基づく以上、一旦落ちた生産量を短 期間で回復させることは困難であることから、需給のバランスが崩れやすく 安定させることが難しい。

このため、生乳需給の安定を図るためには、需要の変動が大きい牛乳について、一定の安定した需要先の確保を図ることが重要であり、学校給食への 安全で品質の高い国内産の牛乳の計画的かつ効率的な供給を推進する必要が ある。また、少子化の進行に伴い、児童・生徒数の減少が見込まれることや学校 給食の場において多様な乳製品を求める声が高まっていることを踏まえ、学校給食への乳製品の供給を推進する必要がある。

このため、茨城県牛乳協同組合は、学校給食用牛乳の計画的かつ効率的な 供給、牛乳・乳製品の利用拡大を推進する第4の事業について、学校給食用 牛乳等供給推進事業実施要綱(平成 26 年3月 24 日付け 25 生畜第 2104 号農林水産事務次官依命通知)及び学校給食用牛乳等供給推進事業実施要領 (平成 26 年3月 24 日付け 25 生畜第 2105 号農林水産省生産局長通知。 以下「実施要領」という。)に定めるところにより助成することとし、こうした様々な取組を通じ、我が国の酪農の健全な発達を図るとともに、幼児、 児童及び生徒の体位・体力の向上に資する。

 

詳しい内容につきましては、当組合までご連絡をお願いします。

 

Word版

学乳 27年度業務方法書(要領)

学乳 27年度業務方法書(様式)

 

■PDF版

学乳 27年度業務方法書(要領)

学乳 27年度業務方法書(様式)